おなか冷えてませんか?【内臓型冷え性】対策と効果レポート
おなか冷えてませんか?【内臓型冷え性】対策と効果レポート
「ダイエットしてるのに痩せない…!」と悩んでいた8月。 ジムのトレーナーさんから、こんな言葉をかけられました。
「おなか冷えてませんか?」
……いやもう、めちゃくちゃ冷えてますけど?!
自分では気づいてなかったけど、トレーナーのお腹と触り比べてみて自分のお腹の冷たさにゾッとしました。それがきっかけで、**真夏なのに「おなかを温める生活」**を始めたのです。
おなかが冷えるのは「内臓型冷え性」かも?
調べてみると、内臓型冷え性という言葉に出会いました。
胃腸などの内臓が冷えることで、全身の冷えや代謝の低下につながる → 特に平熱が低い人に多い
……あ、私のことじゃん。
平熱が35度台なのは当たり前。胃腸は丈夫だけど、体温は低めなんです。
体温が低いと脂肪燃焼効率も落ちるというのはよく聞く話。
「これはヤバい」と思い、体温アップ作戦に本気で取り組みはじめました。
ここでは、私が**3か月間続けて効果を感じた「お腹の冷え対策」**をご紹介します!
1. しょうが紅茶:毎日の習慣に
もう5年くらいやったりやめたりしてるしょうが紅茶。
正直、効果あるのかな?と思いながらも、続けています。
最近は手軽に飲める市販のものに頼っています。
この商品がない時は、普通の紅茶にチューブの生姜をたっぷりIN。
ポカポカしてくる感覚は、やっぱりあります。
2. 半身浴:冷え性に効果は…?
もともと冷え性対策としてやっていた半身浴。
でも私の場合、なかなか実感がなくて…。
「本当に温まってるのかな?」と思うこともあります。
とはいえ、入浴で体を芯から温めるのは基本中の基本。今も継続中です。
3. カイロ+腹巻きで「直接温める」
一番効いたのが腹巻き+カイロの直接温めです。
真夏の8月でもお腹にカイロを貼ってました。もう本気です(笑)
暑くても関係なく、生理関係なく、毎日お腹を温める。 これが一番手応えを感じた方法です。
実際に温め始めてから、少しずつ体重も落ち始めたので、 「体温アップ=代謝アップ」は本当にあるんだなと実感しています。
4. 運動で基礎代謝を上げる
そしてやっぱり、体質改善に近道はありません。 日々の運動こそが基礎代謝を上げて、体の内側から温まりやすくするカギになります。
お腹の冷え自体が劇的に改善したわけではないですが、 筋肉が増える=熱が作られやすくなるのは間違いないので、 コツコツと筋トレや有酸素運動は続けています。
おわりに:冷え性はすぐには治らない。でも…
冷え性の改善は一朝一夕にはいきません。 でも、「お腹の冷えを放置すると代謝も落ちて太りやすくなる」のは事実。
特に私のように、
- 平熱が35度台
- お腹を触ると冷たい
- ダイエットが停滞している
こんな方は、まずお腹を温めることから始めてみてください。
私もまだまだ冷え性体質ですが、焦らず、あきらめず、改善していきたいです!


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