規則正しい生活の基本は「睡眠」だった話|不眠症と向き合った7つの習慣
病気で仕事をやめたり、ダイエットに取り組んだりして気づいたことがあります。
それは、規則正しい生活と運動、そして何より「睡眠」が健康の要だということ。
シンプルに暮らしていく中で、本当に大切なのは「健康で、日々を楽しく生きること」。
この記事では、長年不眠症に悩んだ私が実践している、快眠のための7つの習慣を紹介します。
睡眠こそ、健康と生活リズムの土台だった
「規則正しい生活=早寝早起き」って当たり前のこと。
でも、私はそれを長年ないがしろにしていました。
私の過去:ショートスリーパーと不眠症のダブルパンチ
私は10歳から30歳頃まで、1日3時間睡眠でも平気という自称ショートスリーパーでした。
でもその裏で、ひどい冷え性・低体温・疲れやすさなど、体はどんどん蝕まれていました。
30歳前後で体調を崩したことをきっかけに、1日7時間以上の睡眠を目指すようになったのです。
最初は「8時間寝るなんてもったいない!」と思っていましたが、それが健康の土台になると、今では実感しています。
不眠症改善のためにやっている7つのこと
1. 寝る時間を固定:毎晩12:30には電気を消す
電気を消す時間をスマホのアラームで管理しています。
眠りの質は、以下のアプリで計測しています。
2. スマホは寝る90分前に終了!
スマホやPCのブルーライトが睡眠の質に悪影響を与えるのは有名ですよね。
私は23時以降はスマホを触らないようにしています。読書も控えています。
3. ホットアイマスクで視覚を完全に遮断
少しでも光があると寝られないので、ホットアイマスクは必須。
おすすめは「蒸気でホットアイマスク」シリーズ。
4. シーツは2日に1回交換
ある日シーツを替えたらぐっすり眠れて以来、2日に1回シーツを交換しています。
無印良品のシンプルなシーツを使っています。
無印良品マイ・ベスト10 - シンプルライフブログ|身軽に生きる方法
5. ちゃんと体を動かして、疲れる!
昔は頭ばかり使っていて、体は全然疲れていませんでした。
運動好きの夫や妹を見て、「身体が疲れてないと寝付きが悪い」と実感。
夕方にDVDで軽くエクササイズをするようになりました。
6. 昼寝は禁止!
「昼寝は効率的」とよく言いますが、不眠症の人には逆効果。
夜の睡眠のために、昼寝はしない!が鉄則です。
7. 寝られない時は思い切って起きる!
寝床で2時間も眠れないなら、いっそ起きてしまいます。
翌日を充実させるために、今日の睡眠はあきらめる勇気も大切です。
番外編:自分には合わなかったこと
❌ ホットミルク・お酒・カモミールティー
- 牛乳:お腹を壊す
- お酒:楽しくなってしまい逆効果
- カモミールティー:匂いが苦手
❌ カフェイン制限
もともとカフェインをあまり摂らないので、効果が実感できず。
ルールを厳しくするとかえってストレスになるので、無理せず続けられる習慣を大切にしています。
❌ 高級まくら
いろいろ試したけど、一番しっくりきたのはIKEAの500円の枕でした(笑)。
汚れたら買い替えられる気軽さも◎。
番外編2:サプリ・睡眠補助も試しました
睡眠サプリといえばメラトニンですが、私には合いませんでした。
含有量が多くて人気の海外製を、iHerbで買っていました。
今は他の方法を模索中ですが、自分に合うものを見つけるのが一番大事だと思っています。
まとめ|快眠のカギは「自分に合う方法」を見つけること
睡眠の悩みは人それぞれ。だからこそ、「一般論」よりも自分に合う方法を見つけることが最重要です。
- 生活習慣を整える
- 自分の体質や好みに合った工夫をする
- 無理のない範囲で、コツコツ続ける
これらが、私の快眠ルーティンのベースです。
不眠症や睡眠の悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです!



