書類整理が進まない!その原因と対策を考える
今日は、書類整理についてのおはなしです。 以前書いたブログ記事を読み返して、改めて思ったのですが、私はいつまで経っても書類整理が苦手です。
何度もチャレンジしているのに、なぜかスッキリと片付く気配がない。 この問題、同じ悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
子どもの書類はアプリで管理!でも…
子ども関連の書類は「プリゼロ」という便利なアプリにまとめています。このアプリでは、学校や習い事でもらうプリント類を写真に撮って保存できるので、本当に助かっています。
しかし、アプリに保存できるのは「いずれ捨てても大丈夫なもの」だけ。 提出する必要があったり、何度か見返す可能性がある書類は、どうしても手元に残してしまいます。 その結果、物理的な書類の山が減らないという状況です。
確定申告のオンライン化で救われた
ここ数年で助かっているのは、確定申告がネットで簡単にできるようになったことです。 医療費の領収書やふるさと納税の書類など、以前は保存していた書類も、今ではオンラインで管理できるため、物理的な保管は不要に。
ただし、確定申告書類には5年間の保存義務があります。問題は、その期間を過ぎても捨てずに持ち続けているものがあること。こうした「もう必要のない書類」が私の整理の壁になっていると気づきました。
取扱説明書と保証書の問題
取扱説明書については、できる限りデータ化を進めていますが、最後のページに保証書が付いている場合は厄介です。 保証期間が過ぎても、何となく捨てられない。そして溜まる一方…。 こうした書類も、定期的な見直しが必要です。
保存期間を過ぎたものを処分する
書類整理が進まない原因を考えると、「保存期間が過ぎたものを捨てられない」という点に行き着きます。これを解決するには、以下のアクションを取る必要がありそうです。
保存期間を明確にする
各書類に「何年まで保管」と書き込む習慣をつける。処分ルールを決める
年末や年度始めに「書類処分の日」を設ける。データ化を徹底する
紙の書類をスキャンし、デジタル保存で物理的な負担を減らす。
書類整理をもっとシンプルに!
書類整理が苦手な人は私だけじゃないとおもいます。 大事なのは保存期間を過ぎた書類を定期的に処分する仕組みを作ること。これで家の中から相当数の書類が消えるはずです。 私も、そろそろ「保存期間を過ぎたものを処分委員会」を立ち上げて、整理を進めていこうと思います。