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ohanasiの simple life

シンプル、持たない、捨てる。自分の好きなものに囲まれた満足いく生活を目指して。どこまで身軽になれるかな?

プロジェクト333、10着しか服を持たない、そして人生がときめく片付けの魔法

シンプルライフ-思考 シンプルライフ

世の中が複雑さが増すにしたがって、いろいろな方法でシンプルであろうとして生活を見直す動きが増えていってるように思います。

このブログでも様々なシンプルへの方法を日々考えてるわけですが、最近気になったシンプルへの方法論を備忘録代わりにまとめてみました。

Project333

Project333というプロジェクトががあります。
このプロジェクトは3ヶ月毎にクローゼットの中を見直して服、アクセサリー、靴の合計を33アイテムに絞って生活するというものだそう。

theproject333.com

よく見に行くブログで紹介されていました。

sandonigifu.hatenablog.com

ルールはこんな感じらしい。

期間:3ヶ月毎(3ヶ月たったらワードローブを見直してまた新たに始める。を、繰り返す。)

アイテム:服、アクセサリー、ジュエリー、アウターウエア、靴

33アイテムにカウントされないもの:結婚指輪やその他普段常に身に付けているジュエリー。家で着る服やパジャマ、ワークアウトで着る服(但しこれは外出着としては着てはいけない。)

開始までに自分で33点選んで、残りの服などはすべて箱にしまいこんでおく。

ざっくりこんなルールのようです。

このプロジェクトを見た時には、私もいつかやってみるかと思って、ブックマークしてそのままになっていたw

しかし、海外の多くの人も物が多くあることで混乱している人がいるのだろうなとこのプロジェクトを見ると思う。
溢れすぎた情報や物と付き合う術をみんな求めてやまないのだと改めて考えさせられます。

「フランス人は10着しか服を持たない」が日本で人気

私も以前レビューして大絶賛した「 フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~」は最近の本では人気だそう。

もちろんタイトルの妙もこの本の人気だとは思いますが、読んだ時にはっとさせられる色んな気付きをくれる本でした。

ohanasi.hatenadiary.jp

物を減らしたその先にある豊かな生活を想像させてくれる力がこの本にはあったったように思いました。

シンプルで質の高い生活を自分で作っていくにはどうするのかという趣の本です。

メイク、エクササイズ、教養と様々なシックに生きる方法を伝えてくれています。

片付けのその先を求めてるのかもしれません。

逆に海外で「人生がときめく片付けの魔法」がベストセラー

海外では「人生がときめく片付けの魔法」が売れているそうです。

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

日本でも発売当初かなりのベストセラーになった本ですが、海外では新しい言葉を生み出すほどになってるそうです。

news.mynavi.jp

しかし、まさかの著書の苗字を言葉にしなくても…(苦笑)

上の記事でも書かれていますが、

「できるだけシンプルに暮らしたい」というのは日本だけでなく、世界中で共通するトレンドのようです。

というのは本当にその通りで、ある程度成熟期に入った社会で人間が複雑さより単純さを求める過程なのかもしれないですね。

また、日本でもこの本が販売された時にもあった感動でもありますが、「ときめき」で物を処分するという考えが、タダモノを減らせばいいというところから一歩踏み込んだ新しくそして意外と合理的でみんなが驚き感動したのだと思います。

シンプルライフや物が少ない生活、ミニマリストというのは方法論であり、最終的に自分がいかに幸せになれるか、豊かな生活が送れるか、それをいろんな人が模索する旅をしてるのだと思う。

NEW YORK TIMESでの紹介記事

海外での反応:

海外でも近藤麻理恵 『 人生がときめく片づけの魔法 』 が絶賛されてる件 |誤訳御免Δ(←デルタ)

www.goodreads.com

photo by talkingimo