ohanasiの simple life

シンプル、持たない、捨てる。自分の好きなものに囲まれた満足いく生活を目指して。どこまで身軽になれるかな?

健康になりたかった自分と向き合う

時々このブログでも書いてますが数年前私はとある病気を患ってしまって、今までの飲んで食べて仕事しまくって、遅くまで遊びまくる!という生活をやめました。

私は、元の元気な自分になりたくて、藁にもすがる気持ちでいろんな健康法を試しました。

その中でも冷えとり健康法というの3年ほどやっていました。

頭寒足熱といって足元を温めて、上半身と下半身の温度の差を縮めようという健康法です。(超ざっくり言うと)

やることは、

  • 半身浴
  • 靴下を履く

というものです。 詳しくはこちらを御覧ください。

【楽天市場】冷えとりお役立ち情報 > 一番分かりやすい冷えとり健康法:冷えとり靴下の841(ヤヨイ)

いつの間にかやめてしまった健康法

かなりおしゃれに制限がかかってしまう「冷えとり健康法」。

半身浴は別にそんなに難しいことではありません。
ただ、靴下は、絹→綿→絹→綿ってどんどん重ねるのです。 当然そんな枚数履いたら足がめっちゃでかくなります。

私は、22.5cmの足がこれをやると24.5cmまで大きくなりました。

冷えとりおしゃれの本なんてでて、なんかオシャレも大丈夫!っていうノリなんですが、私は、この冷えとりガールファッションをすると、もれなくもっさいおばさんになります。

冷えとりガールのスタイルブック (ナチュリラ別冊)

冷えとりガールのスタイルブック (ナチュリラ別冊)

皆さん、異口同音に靴下を履く気持ちよさの方が、今までのオシャレを上回るといってらっしゃいます。

ごめん。でも私パンプスやっぱり履きたいです。

そんな思いを反映してかどんどん冷えとり健康法を実践しなくなったのでした。

そんなわけで健康になりたかった自分と向き合った

今捨てられないもの考察」でも書いたとおり、捨てられない物を見ると、何にこだわっているのか、何を失うことが怖いのかがよく分かる気がします。

私にとっては健康というのは喉から手がでるほど欲しいものです。

ここ数年病気との付き合い方も分かってきました。

私の病気の場合完治することはありません。なんとかやり過ごしていくこと、悪化させないことが病気の一番大事なことです。

もう、パワーに溢れてなんでも100%の力にやれていた自分には戻れないのです。

パワー40-50%の低空飛行を理解して、なんとかやりくりをする方法を学ぶべきなのだなと思ったのです。

そう、これから完全に健康なんてないんだ。
残った余力でそれでも少しでも気持よく生きていく方法を考えよう。

これから健康法を試すなら、せめて日常生活で楽しめて、不快を伴うものではないことをしよう。

そう自分と折り合いがついたのです。

まとめ

そんなわけで、ガツンガツンとこちらを捨てました。

Untitled 大量の靴下たち

そして
靴下が大量にないと履けない靴たち
靴下が大量にないと履けない靴たち

さようなら。

この無駄使いを忘れず、2015年は健康法も長く続けられて、快適に過ごせるもの、できれば楽しめるものを見つけていきたいものですね。

あ、ちなみに半身浴はとっても自分にあっていたので続けていく所存です!

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