ohanasiの simple life

シンプル、持たない、捨てる。自分の好きなものに囲まれた満足いく生活を目指して。どこまで身軽になれるかな?

役割ではなく名前で呼び合うというこだわり

今週のお題がお母さんのことだったので、自分の母のことについて書いてみようと思う。

父の話は以前書いたのですが、母はミニマリストとはかけ離れている人なので、もうまったくそういう話には役立ちません(笑)

ohanasi.hatenadiary.jp

役割ではなく名前で呼びたいらしい

母を思い返して、小学生の時分から「あれ?うちって変わってるのかな?」と思ったことがありました。

それが、父や母がお互いを役割で呼ばないってことです。

つまり母が父を「お父さん」や父が母を「ママ」と呼んだりする、あれです。

私の母はだいたいどんな時も父を下の名前で「◯◯さん」と呼び、父も母を呼び捨てですが下の名前で呼んでいました。

これがいいか悪いかは分からないのですが、小学生ながらに父と母が恋人同士のようでとても素敵だなぁと思っていました。

でも、これは他のお家も普通にやってることだと思ってました。

ところが結構、子供ができて「パパ」「ママ」呼びになりそのまま定着するということはよくあるらしいということに大人になって気が付きました。

てかそれが、世の中的に割と普通らしい。

そんな母に育てられ…

そのおかげなのか、母の子供(私を含め)たちも自分の伴侶を役割では呼びません。

まぁ我が家の場合、子供もいないから役割もなんもないんですけど。

一見素敵やん?って思いますよね?

でもね、妹とか既に自分がその苗字になって子供もいるのに、旦那さんのことを▲(苗字)さんって読んでるからね。

みんな思ってるよ、君も旦那さんも甥っ子も姪っ子も同じ苗字ですよって!

私も学生時代からのクセでもう36にもなるのに夫を「◎◎クン」って読んでます。

36歳のオッサンをうちの家族みんなで君付けですよ。

母の謎のこだわり

こんななのになぜか私は甥っ子におばちゃんって呼ばれてます。

22歳の時に生まれた甥っ子なんて、この現代において普通ちゃん付けじゃないですか。

なのに母は、ぜったい甥っ子たちには「おばちゃん」「おじちゃん」と呼ばせます。

まぁ20代の時はおばちゃんってどうよと思いましたが、30代になってみればこの歳になってちゃん付けもないよなぁと思うようになりましたが。(母の狙いどおりw)

そんなわけで、母の謎のこだわりの話でした。

photo by Fabio Trifoni

今週のお題「これ、うちのおかんだけ?」

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