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ohanasiの simple life

シンプル、持たない、捨てる。自分の好きなものに囲まれた満足いく生活を目指して。どこまで身軽になれるかな?

私が勝手に選ぶ思い出の少女漫画ベスト10

マイ・ベスト レビュー レビュー-マンガ

Kummy (id:kumitch935) さんのブログを読んでいて、マンガ好きとしては私も参戦せねば…!と思いベスト10を作りました。

kumitch935.hatenablog.com

kumitch935.hatenablog.com

マンガ全体にするとトンデモナイ量になってしまうので、涙を飲んで少女漫画のみです。

幼少の頃より、「りぼん」「なかよし」「ちゃお」の三誌買いをし、少女漫画優等生として育った私の力を見せつけるのです…ッ!(って煽っておきながら、割りと同世代にとっては普通な感じにまとまりました。)

それでは、いってみましょう!

1.ときめきトゥナイト 池野恋

私が、りぼんを買い始めたキッカケでもあり、少女漫画にハマったキッカケでもある運命的な一冊です。
私がりぼんを読み始めた時代には、第二部が連載されており、「ときめきトゥナイト」信者の方には申し訳ないのですが、まさかの「なるみ×鈴世」派です。

「なるみ×鈴世」からハマって、まさかの第一部に戻って、「蘭世×真壁くん」にいきつくという…

読み方として間違ってるは承知なのですが、未だに完璧少年の鈴世くんにあこがれています。


ときめきトゥナイト OP ステレオ - YouTube

そう言いながら、真壁くんにもめっちゃドキドキしてた…YO!

2.BASARA 田村由美

BASARA(1) (フラワーコミックス)

BASARA(1) (フラワーコミックス)

本当にハマりました。

田村由美先生の絵は、好き嫌いが若干分かれる絵だとは思うのですが本当に面白かった。

殺された兄の代わりに日本国の革命を成し遂げようとする主人公更紗。
日本の地理はそのままに荒廃した世界を旅しながら、革命へと進んでいく話が少女漫画というよりRPGのようで本当に楽しかった。

そして、なかなか完結しない…!

主人公の更紗と敵でもあり恋人である首里が、いつ真実を知るんだと毎月毎月ハラハラしながら見守っておりました。

今やってる7Seeds も面白いのですが、なかなか完結しない!(笑)

7SEEDS(28) (フラワーコミックスα)

7SEEDS(28) (フラワーコミックスα)

3.Theチェリー・プロジェクト 武内直子

Theチェリー・プロジェクト 1 (講談社コミックスなかよし)

Theチェリー・プロジェクト 1 (講談社コミックスなかよし)

美少女戦士セーラームーンでお馴染みの武内直子先生が、セーラームーン描く前に書いてたフィギュアスケートマンガです。

少女漫画とフィギュアスケートはなぜか切っても切り離せない。

なぜか、ペアとかダンスなの!!

この「Theチェリー・プロジェクト」は主人公がちえりって名前だからチェリーとか呼ばれたりするという「もうなにそのオサレ?!」みたいなのが満載です。

しかも、ちえりはちゃんとスケート習ったこと無いのに、トリプルアクセルだかクワドラブル(四回転)を飛べるというトンデモナイ才能をもった天才という設定だった。

武内直子先生の初期の頃の作品はそういうオサレ多いです。

この作品の一つ前の「ま・り・あ」っていう作品も相手役の男の子が高校生なのに、主人公の足長おじさんになれるくらいのお金持ちっていう恐ろしい夢設定でした。

ま・り・あ (講談社コミックスなかよし)

ま・り・あ (講談社コミックスなかよし)

そんな感じだったのですが、「美少女戦士セーラームーン」連載時にはもう中学生だったのでついてけなくて、脱落してしまいました。テヘ

しかし、チェリー・プロジェクト、マイナーすぎるのかKindle化すらされてなかったw

4.女ともだち 一条ゆかり

女ともだち (3) (りぼんマスコットコミックス (615))

女ともだち (3) (りぼんマスコットコミックス (615))

まさかのこちらも非Kindle化…。

一条ゆかりといえば「有閑倶楽部」ですが、私はああいう元気なものより一条ゆかり先生の描く大人っぽい世界に興味がありました。

残念ながら、後で「デザイナー」や「砂の城」を読むわけですが、リアルタイムで読んだのがこちらの作品。

よくある親友の女(気が弱くて、フワフワ系)と同じ人を好きになり、叔母だと思っていた人は実は生みの親、さらに女優で…とドロドロにならない方がどうかしてる設定でした。

しかし、この若い女子高生の主人公達のことなんて正直どうでもよくて、主人公の生みの親であり、戸籍上の叔母の瑶子さんやマネージャーの大人な友達関係、恋愛関係がすごく好きでした。

こういう大人になりたいなぁと思っていましたが、酒飲みで家事苦手なところは間違いなくそうなったので良しとしましょう。(^^ゞ

5.ぼくの地球を守って 日渡早紀

ぼくの地球を守って 1 (花とゆめコミックス)

ぼくの地球を守って 1 (花とゆめコミックス)

前世の記憶をもって地球に転生した少年少女の物語。
主人公のありすのことはどうでもよくて(笑)相手役でもあり小学生(なんと7歳!)の小林 輪くんが、好きでした。

小学生なのに大人っぽいというたまらない設定。

しかも7歳なのに突然、前世の大人の記憶が占拠して苦しむ。

その記憶に占拠されて、地球を救うという信念の元いろいろやらかしてしまう。

もう全てが切ない。そしてありす、さっさと前世思いだせよ!って何回か思った気がします。

リアルタイムで読んでないのですが、前世の仲間探しが流行ったって聞いたことがありますが、どうだったんですかね。

Kummy (id:kumitch935)さんも書かれていますが、続編が書かれています。

ありすと輪くんの息子が主人公ですよ。

たまーに読んでますが、輪くんがお父さんしてる不思議。

ボクを包む月の光?ぼく地球(タマ)次世代編? 12 (花とゆめコミックス)

ボクを包む月の光?ぼく地球(タマ)次世代編? 12 (花とゆめコミックス)

6.ガラスの仮面 美内すずえ

ガラスの仮面 48 (花とゆめCOMICS)

ガラスの仮面 48 (花とゆめCOMICS)

70年代から連載が始まったのに、まさかの80年代も90年代も連載が続いてるという…そしてまさかの今もって連載中のガラスの仮面。

もはや多くを語る必要はありませんが、勿論ガラスの仮面自体のストーリーも気になるわけですが、劇の内容も気になっていました。

ガラスの仮面のストーリーに加え、劇のシナリオもきちんと決めて作りこまないといけない作品なので、時間がかかるのだろうなぁと思っているうちにもうすぐ40年。

はやく紫のバラの人と結ばれてください。


BSマンガ夜話 「ガラスの仮面」 美内すずえ (1999年) - YouTube

7.ハンサムな彼女 吉住渉

ハンサムな彼女 2 (集英社文庫―コミック版)

ハンサムな彼女 2 (集英社文庫―コミック版)

大好きだったなぁ!!! これまた芸能界作品。売り出し中の女優と駆け出しの映画監督の恋愛物語です。

なかなか、相手役の熊谷くんが主人公を好きになってくれなくてねー。
どういう設定の人だったか忘れたんだけど、関西弁の男の子が当て馬にされてねー。

当て馬設定の男の子がいい子っていうのが初めて切なくなった作品です。

吉住渉先生はこの後、ママレード・ボーイを描くわけですが、こちらの作品を発表された頃ちょうど中学生で、これはないわと思ったのでした。(設定がやばいという意味でw)

でもアニメの歌は覚えたw


ママレード・ボーイ OP ステレオ - YouTube

8.海の闇、月の影 篠原千絵

海の闇、月の影(5) (フラワーコミックス)

海の闇、月の影(5) (フラワーコミックス)

双子で同じ人を好きになる(お決まりの!)のだけど、好きな人・克之は、主人公の流風を選んだのでした。陸上部の合宿で訪れた地で、古墳から漏れたウィルスでみんなが死亡するなか、双子の姉妹だけは生き残る。 生き残った姉妹は、超能力を持つようになって、唾液や血液によってウィルスを感染させることが可能に…。

というようなお話。

最近の篠原千絵先生の作品では、だいぶおどろおどろしさが減った気がしますが、この頃は絵が怖かった。

そして、コミックの表紙絵がほんとに素晴らしかった。

この頃の少女コミックの流れとして、ちょいエッチという括りがあって、御多分にもれず篠原千絵先生もちょいエッチであった。


Anime and Manga by Chie Shinohara - YouTube

篠原千絵作品といえば、「闇のパープル・アイ」も大好きだったなぁ。

9.oh! my ダーリン 上田美和

Oh! myダーリン(8)

Oh! myダーリン(8)

16歳で高校の先生であるシンちゃんと結婚!
と、少女漫画でよくある16歳で大人な彼と結婚して、しかも周りには内緒にする展開。

最初の1年、2年生の頃の話は、ラブコメなのですが、なぜか突然3年生になった途端、レイプやら復讐やらというドロドロ展開になります。

この落差は一体何なんだ(笑)

10.星の瞳のシルエット 柊あおい

星の瞳のシルエット(10)

星の瞳のシルエット(10)

「全国250万人の乙女のバイブル」という煽りが懐かしいこの作品。

主人公・香澄が優柔不断、ライバル・マリコが性格悪くてムカつく。
相手役の久住くんも男ならどうにかしろよというフラストレーションが貯まる作品だったのに、なぜか思い出の作品です。

終わりの方の巻(うろ覚え…)の絵が本当に綺麗で、絵を見るために読んでた記憶があります。

好きな人とくっつくだけで10巻も続くなんてすごい話だ。

ところで、Kindleで星の瞳のシルエットの出版社がフェアベルってところに変わっていて、一瞬間違えたのか?と不安になりました。
いつの間にか集英社じゃなくなったんですね。

まとめ

そんなわけで、思い出の少女マンガまとめてみました。

やっぱり、中高生の頃に見たマンガより小学生の時に読んだモノの方が思い出深いのだけど、ストーリーはかなりあやふやになってしまってますね(-_-;)

このランキングを作っててまた読みたいなぁと思いました。

皆さんの思い出の作品はどんなものでしょうか?

追記

ランキングから泣く泣く外したものといえば、岡田あーみんの「ルナティック雑技団」「お父さんは心配症」、さくらももこの「ちびまる子ちゃん」、などなど。

いっぱいありすぎて、10個選ぶのたいへんでした。

さらに、追記

少年漫画ベストも書きました。

ohanasi.hatenadiary.jp