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ohanasiの simple life

シンプル、持たない、捨てる。自分の好きなものに囲まれた満足いく生活を目指して。どこまで身軽になれるかな?

洗濯洗剤を全て捨てて過炭酸ナトリウムに変えた

掃除・洗濯-ナチュラルクリーニング 掃除・洗濯

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なんと本日、洗濯洗剤がなくなった。

意図してなんですが、やっと普段一番洗濯でつかう液体洗濯洗剤がなくなった。

柔軟剤(ニオイあり)は1ヶ月前になくなり、特に補充せず。
漂白剤は2週間前になくなったけど、特に補充しなかった。

その時はまぁしいて言えばめんどくさかったから補充しなかったんだけど、特に夫からクレームは来なかった。

いらないってことかなと思い始めた。

我が家で一番ニオイが出るものはペットのタオルなど、ペットが使うもの。

でも特にニオイ問題感じられず、洗濯洗剤のみで良い感じ。

洗濯洗剤っているのかな?

このブログを始めてから結構ことあるごとに書いてるけど、常識って本当に常識なのかな?

本当に、洗濯洗剤(粉か液体)、漂白剤、柔軟剤全部入れないといけないのかな?

そう思い始めて調べるとこんな記事を発見。

@nifty:デイリーポータルZ:洗濯洗剤は必要ないって、ホント?!

素晴らしい記事。びっくりする記事。
つまりは水でだいたいほとんど落ちるのだ。

ということで、捨てましょう。

最初の記事にある、洗剤ボトルと余ったレノア香りSheetを力強く捨てた。

容器を揃えよう:洗濯容器編 - ohanasiの simple life

この記事人気あったけど(検索流入で)ごめんなさい。本日私全て捨ててしまいました。(苦笑)

そして過炭酸ナトリウムにたどり着く

そして実は、「重曹の凄さに恐れおののく年末」を書いた後から塩素系漂白剤と酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)について調べていた。

あと、セスキ炭酸ソーダも頑張って調べてた。

その辺りの細かい比較はおいおい記事にしたいのですが、通常の洗濯洗剤を使わずに洗濯する方法としては、セスキ炭酸ソーダか過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)を使う2つの方法があるらしい。

ちなみに重曹は、アルカリ性がセスキ炭酸より低く、水に溶けにくいから洗濯向きではないらしい。

アルカリ性の度合いとしては、
過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)pH10.5> セスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)pH9.8 > 炭酸水素ナトリウム(重曹)pH8.4
という順で弱くなります。

どうやら、セスキ炭酸ソーダ洗濯は、かなりつけ置き時間がいるらしい。
3時間のつけおき…oh…
あと頑固な汚れはセスキ炭酸ソーダでは落ちにくい。

私は物を増やしたくないというのがあるので、過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)の使い勝手の良さそして、最終的にほとんどの塩素系漂白剤の代用ができることが分かったので、過炭酸ナトリウムで洗濯することを決意しました。

シャボン玉石けん 酸素系漂白剤

シャボン玉石けん 酸素系漂白剤

ダッシュで薬局いって購入したのは↑こちら。
750gで330円。

1回に使うの30gなので25回分。
毎日洗濯する人にとっては、だいたい1ヶ月分くらいですね。

今後もちゃんと使い続けそうだったら、↓こちら購入したいなぁ。
なんと3kg。そしてもちろん過炭酸ナトリウム100%

なんだか長くなってきてたので、「過炭酸ナトリウムで洗濯する」に続きます。

続き

過炭酸ナトリウムで洗濯する - ohanasiの simple life